nishiikatsumi’s diary

Long Live Reading Books and Programming

SpotLight

先日、Macのアプリで、検索ウィンドウを表示して、キーワードを入力してenterキーを押すと、所望のフォルダをFinderで開いてくれるアプリがあればいいなと思った。 自分で作ってみようかなと思って2、3日経過した時に気がついた。 すでに実装されているの…

『はじめての深層学習プログラミング』を読んで

先日、AppleのWWDCでcore MLという機械学習のライブラリが紹介された。この分野は、まったく手を出していなかった。なので訳が分からず、この本を読んでみることに。買って正解だった。著者の清水さんが執筆した当時の最新の情報が掲載されていた。この本で…

『はじめての深層学習プログラミング』を読んで

先日、AppleのWWDCでcore MLという機械学習のライブラリが紹介された。 この分野は、まったく手を出していなかった。 なので訳が分からず、この本を読んでみることに。 買って正解だった。 著者の清水さんが執筆した当時の最新の情報が掲載されていた。 この…

プログラミング教育は必要?

最近、プログラミング教育の本がたくさん出版されていますね。プログラミングを学べば、論理的思考が養われるとか、さも主張する記事も増えてきました。みなさんは、この主張をどう考えていますか?そういえば、マイクロソフトのビル・ゲイツさんやグーグル…

WWDC 2017 Keynote

アップルのお祭りが始まった。 いろいろ噂があったみたいだけど、私が実現してほしいと思ったのは、Xcode on iPadというソフトウェアをリリースして欲しかった。これにつきる。 実際に隙間時間で、Keynoteを視聴したところ、上記のアプリの話は一切なし。 が…

『いいかげんに生きる』がオススメです

気楽に書きます。 最近、コンサルタント?の本田晃一さんのオススメで、心屋仁之助さんのポッドキャストを聞くようになった。それがきかっけで、心屋仁之助さんの電子書籍、つまりKindle本を読み直しています。 明日から、活かせる生活の知恵が入っています…

Tk始めました。

先日から、Tk ( Tool Kit)を用いたGUIプログラミングの勉強を始めました。 始めた理由は、会社の業務で使用するからです。 今まで、GUIプログラミングの経験は少なく、研修の記憶も忘れているので、今回の業務で取り返したい。ただし、しばらくは自習かな。 …

デジタル格差

先月、母に会って感じたことがある。 それは、母と私でITに関する格差が大きいという事実だった。 高齢者となった母、母はAmazonで注文することができない。重い商品の場合、ネット通販で購入して配送してもらおうという試みを実行することができない。 その…

OECDの報告って本当。

昨年度は、残業の話題が多かった。 そして、日本企業のホワイトカラーの生産性が低いと話題になった。 最近まで、それに疑問を感じていなかったのだが、その根拠になったOECDの報告って、どういう根拠で日本人の生産性が低いと言っているのだろうか?と思っ…

もう少し気楽に

今まで、ブログ投稿をしてこなかった。本は読んできていたが、なぜか?投稿をしてこなかったのだ。 その理由をよくよく考えてみると、変にちゃんとした記事にしなくてはいけないと考えすぎていたのだ。 自分を表現できる場でもあるから、こんな先入観でブロ…

『自分の時間を取り戻そう』を読んで

2017年初の投稿は、この本を読んだ感想です。 それは、ブロガーとして非常に高名なちきりんさんが書かれた本です。 自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方 作者: ちきりん 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2016/…

最近、読んでいる本:2016年7月4日

最近、高額の本を購入した一例をあげると、「ニューヨークタイムズの数学」である。これは、ニューヨークタイムズに掲載された数学のエッセイらしい。まだ、読んでいないのですが、これから時間を作って読む予定です。 さて、最近読んだ本といえば、これです…

最近、読んでいる本:2016年7月3日

京都造形芸術大学の社会人教育のコースの課題を先日から進めていたため、ブログの更新ができていませんでした。すいません。 最近、読んでいる本は、以下の通りです。 「病は気から」を科学する 作者: ジョー・マーチャント,服部由美 出版社/メーカー: 講談…

最近、読んでいる本:2016年6月29日

このタイトルで書かれた記事は、ショートショートの本の感想文になっていますね。 1冊、びっしりとした書評を書かなくてもいいと思うと、すごく気楽になれます。 こんな感じで書評を書ければ、定期的に更新できそうですね。 最近、読んでいる本は以下のとお…

最近読んでいる本 2016年6月28日

ここのところ、ブログの更新が止まり気味ですね。 それは、申し訳ないので、少しでもいいから、本から感じたこと、何気なく気づいたことをまとめていこうと思います。 で、最近読んでいる本は、以下のとおりです。複数冊あります。 魂の退社 魂の退社―会社を…

ドクター ジョン・ディマティーニ 引き寄せの科学を視聴して

先月の月末にドクター ジョン・ディマティーニのブレイクスルーエクスペリエンスに参加してきました。その時の感動から、ディマティーニさんのセミナー動画を購入することが増えてきました。 先日、購入したのは、引き寄せの科学というものです。 DVD2枚組…

『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』を読んで

まず、この小説を書いた著者に謝らなければなるまい。著者に出会ったのは、4月に開催された某ベストセラー作家のセミナーのときだった。 セミナーの休み時間のわずかな時間で挨拶をしただけなので、おそらく、著者はまったく覚えていないと思います。 そのと…

『ブレイクスルー』を読んで

ベストセラー作家のジャネット・アットウッドさんが主導して、数々の著名人からの執筆をもとに作成された本です。主に成功者と言われる方々をリストアップしています。 ただし、日本での活動がない方もいるので、読んでみてわからない方もいるでしょう。そん…

『口ぐせだけですべてが変わる』を読んで

先日、ジョン・グレイさんのセミナーに参加してきました。そのときに、何名かの方と知り合いになりました。今回、紹介するのは、その時に出会った元山さんが書かれた「口ぐせだけですべてが変わる」という本の紹介です。 口ぐせだけですべてが変わる──人生を…

『羊と鋼の森』を読んで

今回、紹介するのは、初?の小説、宮下奈都さんが書いた『羊と鋼の森』である。本屋さん大賞にも選出されたそうなので、読まれた方あるいは記憶に残っている方も多いと思います。 羊と鋼の森 作者: 宮下奈都 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/09/11 …

『「振り回されない」ための60の方法』を読んで

ご無沙汰しています。最近、執筆家の千田琢哉さんの新刊が書店に置かれていると知り、早速購入しました。 これでもう千田さんが書かれた本は120冊になるのでしょうか?とにかく、こんな短期間で100冊以上執筆される千田さんにびっくりです。 「振り回…

『超・オフィス整理術 仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか』を読んで

かたづけ士の小松さんが書かれた本です。他の本でベストセラーになっていて、読まれた方も多いと思います。小松さんの本に初めて出会ったのは、近藤麻理恵さんの「人生がときめくかたづけの魔法」を読んだ頃だと思います。 以後、新刊が出るたびに購入して読…

『「週4時間」だけ働く。』を読んで

久々に感想を書き込みたいと思ったので、投稿します。 今回紹介するのは、週4時間しか働かないと豪語しているティモシー・フェリスさんが書いた本です。 おもしそうな本だったので、ぜひKindle本で購入したかったが、残念ながら紙の本しかなかった。めげず…

『なぜ、一流の人は「集中力」が1日中続くのか?』を読んで

まず、一言お詫びを。2月中旬から社会人の大学の通信コースを受講する手続きで忙しかった(こちらをブログ更新よりも優先した)ため、ブログの更新が遅延してすいません。 今日から再び、再開します。 今回紹介するのは、ナグモクリニック総院長の南雲吉則…

『女子高生社長、経営を学ぶ』を読んで

女子高生社長として、最近メディアへの露出が増えている椎木里佳さんが書いた本です。最近、テレビを見ることがないので、土井英司さんのメルマガで初めて知りました。 ただ、この本のAmazonの書評は酷い。とにかく酷い。 ですが、書評が酷い本というのは、…

『あなたの収入が必ず増える!!即断即決「脳」のつくり方』を読んで

認知脳科学者、カーネギーメロン大学博士の苫米地英人さんが書いた本です。 苫米地さんが書いた本は、「立ち読みしなさい!」をはじめ、何冊か読んでいます。 苫米地さんが書いている本は、「主に自分が考えようとせずに他者に依存するスタイルはやめなさい…

『片付けたくなる部屋づくり2 暮らしを愛する整理収納コンサルタントの衣・食・住 65の習慣』を読んで

先日、紹介した整理収納コンサルタントの本多さおりさんの本の続編です。 この本は、iPhoneで読むのは辛いので、Macで読ませていただいています。 先日、紹介した「片付けたくなる部屋づくり」から変わったことというと、それから1年後、どうなったかを、つ…

『片付けたくなる部屋づくりー古い2Kをすっきり心地よく住みこなす「片付けのプロ」の暮らしテクニック65』を読んで

整理収納コンサルタントの本多さおりさんが書いた本です。本多さんは、大学卒業後にOL、飲食業勤務を経て、整理収納コンサルタントになった方です。 もともと、この本を見つけたきっかけは、「部屋かつ」の別の本を読んでいたことがきっかけでした。(その本…

『ずっとうまくいく人の習慣』を読んで

作家であり、お金と人生に関してのセミナーを行っている本田健さんの本です。 本田健さんは、ベストセラー作家になっていらっしゃっていて、累計、なんと七百万部に到達しそうだとか。すごいですね。 そんな本田健さんの本です。最近は、以前紹介した「決め…

『ぼんやり脳』を読んで

「ぼんやり脳」という不思議なタイトルの本に先週末に出会いました。これは精神科医の西多昌規さんが書いた本です。 紀伊國屋横浜店で出会い、気になって仕方がなかったので、手にとってみました。副題に「上手にボーッとできる人は仕事も人生もうまくいく」…

『超一流は、なぜ、食事にこだわるのか?』を読んで

イノベーション・クリエイターの千田琢哉さんの最新刊です。 1月に千田さんのウェブサイトを見た時に、この本の出版が予告されていました。 食事という観点で、どんな内容の本になるのか?気になっていましたので、出版されてすぐに購入しました。 超一流は…

『フランス人は年をとるほど美しい』を読んで

著者のドラ・トーザンさんについては、全く知らない人だった。その方が何と、あのNHKのフランス語会話の講師をしていたことがある方だとは。 もともと、この本は、アマゾンのバイヤーとして有名だった土井英司さんのメールマガジン 「ビジネスブックマラソン…

『人生の悩みはお風呂で消える』を読んで

今週は、購入する本に恵まれた1週間でした。自分がフォーカスしている内容に当たった本を手に取ることができて最高でした。 さて、その1週間で最初に手に取ったのが、この本でした。 著者は小山竜央さんです。 人生の悩みはお風呂で消える (角川フォレスタ…

『馬を飛ばそう』を読んで

IoT (Internet of Things)の提唱者のケヴィン・アシュトンさんが書いた本です。 IoTというと、言葉としては、2015年に流行したように思いますが、この言葉が示すコンセプトそのものは、2003年頃にはあったとのこと。 IoTという言葉を生み出した方が、創造に…

『バカでも年収1000万円』を読んで

ふと、こんな本があれば読みたいなと思う時があります。 今回は、年収を、今のままから上げるためには、何をやっていけばいいのかなと考えていた時に、この本に巡り会いました。 年収千万円というのは、たとえの話で、著者はもっと利益をあげているらしい。 …

『夢がかなう時、「なに」が起こっているのか?』を読んで

本田健さんの今週のDearKenで紹介されていた本だったと思います。もしかしたら、違うかもしれないが、私にとっては昔の成功していた自分を思い出すいいきっかけとなりました。 Amazonの書評では、不評な評価もあったりしますが、個人的には大満足の1冊でし…

『人生の勝負は、朝で決まる。「結果を出す人」が続けている52の朝の習慣』を読んで

執筆家の千田さんの最新刊です。千田さんの本を読み続けてきて数年。そういえばライフスタイルに関する本って出版されていないけれど、どうなるのかなと考えていたことがあります。 今回の本は、朝のライフスタイルをどうしていけばいいのかを教えてくれる本…

『可愛いままで年収1000万円』を読んで

ワークライフスタイリストの宮本さんが書いた本です。この本は実は、紀伊國屋書店横浜店で見かけたときから気になっていました。いずれ買おうと思っていましたが、先日、有隣堂書店海老名ららぽーと店にお邪魔した際に、見かけたので、手に取ってみました。 …

『30日で人生を変える「続ける」習慣』を読んで

習慣化コンサルタントの古川さんが書いた、良い習慣を維持するためのルールを教えてくれる本です。 この本を手に取った理由は、どうしても良い習慣を根付かせることができないため。 今、頑張ろうとしているのはブラインドタッチの練習ですが、これが定着で…

『1063人の収入を60日で41%アップさせた目標を達成する技術』を読んで

7歳の時に、実の父親が母親を殺害するという衝撃的な事件を体験したマイケル・ボルダックさんが書いた、目標達成の本です。 この本を買ったのは、1月31日にボルダックさんのセミナーに参加することになっていたため、事前にマイケルさんのことを深く知り…

『初めてのGTD ストレスフリーの整理術』を読んで

近藤麻理恵さんの「人生がときめく片付けの魔法」を読んで以来、ここ数年、片付け関連の本があれば、手にとって見るようにしています。 その時のポイントは、なるべく中身を読まないようにして、表紙だけ見て購入していることです。そうする場合、ハズレも出…

『電車のハシに座る人は成功できない』を読んで

以前から、この本を探していました。確か、最初に見かけたのは、Amazonのホームページだったと思います。臼井由紀さんの本の紹介に似た記述があったので、臼井さんの本かなと思っていましたが、探していた本はこの本でした。 有隣堂書店本厚木店で思わず手に…

『一生使える「仕事の基本」』を読んで

会社員として勤務して、もう20年以上になります。20年経過したにもかかわらず、社会人としての基本ができているとは思えません。 この本の表紙を見た時、上記のような気持ちになりました。そこで基本って何だろうかと一瞬考えることに。 考えてもしっく…

『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』を読んで

10月下旬から11月中旬まで、調べてもらえたらわかると思いますが、ブログ更新を頻繁に実施していました。そして、この時期急な仕事を行うことにもなり、結構大変な時期だったように思います。 でも、この時期が一番充実していた。そのあと、ブログ更新が…

『フツーの女子社員が29歳で執行役員になるまで(仮)』を読んで

サイバーエージェントの横山さんが書いた本です。 最初、このタイトルを見たときには、嫉妬という感情が出てきたのです。うらましいとか、なんでとか。 しばらくしてから、そういう立場を得た人は、きっと自分とは違う何かを持っているに違いないと思い、手…

『経沢香保子の「ベンチャー魂は消えない」を読んで

女性経営者として有名な経沢さんが書いた本です。 経沢さんはトレンダーズという会社を起業して女性の社会進出に貢献をしてきました。その彼女がそのトレンダーズを退職して、新たにカラーズという会社を起業した。 このカラーズの立ち上げに至る最近の一年…

『「クリエイティブ」の処方箋』を読んで

丸善日本橋店で、デザインに関する書籍が集められたコーナーがあり、そこで見かけたので手に取った本です。 表紙の色合い、帯がいい感じでした。 「クリエイティブ」の処方箋―行き詰まったときこそ効く発想のアイデア86 作者: ロッド・ジャドキンス,Rod Judk…

『マシュマロ・テスト』を読んで

皆さんは「マシュマロ・テスト」と呼ばれるテストをご存知でしょうか? 私は、数年前にシーナ・アイエンガーさんの「選択の科学」という本で、このテストのことを知りました。このテストの詳細は後で書くとして、このテストの詳細は実は知りませんでした。 …

『世界一清潔な空港の清掃人 新津春子』を読んで

もともと、以前、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀を見ていた時に、この本の著者に出会ったのだった。 この著者は、本のタイトルにある通り、羽田空港国際線ターミナルの清掃を担当している方でした。その時に働き方が印象に残っていて、本の表紙の写真を…

『究極の鍛錬』を読んで

紀伊國屋書店横浜店で見た時に、しばし考え込んでしまった。究極の鍛錬とは何だろうかと。帯が衝撃的で、「才能なんて、本当はいらない!?」とあります。 これは何だろうか、気になって仕方がなくなったので、この本を持ってレジに駆け込むことに。 果たし…