nishiikatsumi’s diary

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『できる男は超少食』を読んで

先日、『GO WILD』という本を読んだ勢いで、この『できる男は超少食』を購入した。

『GO WILD』は、人間の生活を見直し、野生生活に戻るべきという意見を書いた本だが、それについては、後日、紹介します。 

GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

 

 今回紹介するのは、『できる男は超少食』です。

このタイトルは、実は読者を釣るためのもので、できる男の紹介ではありません。

 

できる男は超少食

できる男は超少食

 

 

実際は、一日一食、あるいは断食の生活を行うことで、いかに人生が豊かになるかを説明した本です。これがけっこう興味深い事例が満載なのです。

 

紹介される事例は、まず、痩せれること。メタボリックな人々が一日一食、あるいは一日二食で、スリムな体型に変化したことを紹介しています。

こうした少食が、いかにいいか?を具体的に解説していて、結構楽しめます。

 

個人的に、気になったのは、少食にすると、睡眠時間が少なくて済むこと。食べ過ぎると、消化に多くのエネルギーを割くので、体に大きな負担がかかります。これによって、睡眠時間が長くなっているとのこと。

 

あと、タイトルとは異なるのですが、肉食の害についても語られており、生野菜をいかにうまく体に取り込んでいくかの重要性も語られていました。

少食にすることで、うつの改善が見られるという話は、信じがたいのですが、これは、実際にこの本に書いてあるような一日一食の生活を実施してみて、確認してみたいと思います。はたして楽しい気分になれるのでしょうか?

 

とにかく、まずは、一日一食生活を実践してみようと思いました。