nishiikatsumi’s diary

Long Live Reading Books

壁打ち会

昨日、ブレインの木村さんと面談した。木村さんの話だとブレインコミットのサービス加入後、2週間以内に面談をしてサービスの詳細の説明と方向性を摺り合わせたいということでした。予想通り、挑戦コースは月額22000円という破格のコースのため、指導などは行わないとのこと。定例会の参加も視聴のみで質問は禁止。

今の財務の状況だと、これ以上、上のコースを契約すれば、失敗すると心が叫んでいるので、挑戦コースで行く。ただ、これは大きなミスかもしれない。

 

2026年5月7日

iOS 26 App Development Essentials SwiftUI Editionをざっくり読み終えた。もともと、iOSプログラミングスクールを2年半、オンラインで受講していたため、特に難易度が高くて、学習に困るということはなかった。

ただ、これを学習してスキルを向上させたからといえ、バズるアプリを開発できるかというと、それは厳しい。昨日寝る前に考えてみたが、例えば、バズるアプリは、メモアプリのようなものではなく、12星座の占いアプリとか、スピリチュアル系のほうが受けるかもしれない。20年前、六星占術などをはじめ、占いが大流行した時代がある。あれは、何だったという人がいるが、一方で就職氷河期で努力しても報われにくい時代でもあったので、占いにすがる人が多かったのだろう。

話は脱線したが、まず、受託開発を行うにしても、アプリのサブスクで儲けるとしても、私には看板となるアプリがないため、そこを解決していくことがポイントだと思える。

2026年5月6日

先日から、ブレインの迫さんのサービス、ブレインコミットを受講中。

まずはアプリ開発者としてのスキルを上げたいので、下記の本を読み直した。

 

読んでみて、以前、iOSプログラミングスクールで受講した内容からそれほど変化していないことに気づいた。安定したフェーズに移行したのかもしれない。

後日、ブレインのメンターの方と面談を行うことになるが、厳しい壁打ちになると思う。自分が実際にアプリをバズらせたことがないので、手厳しく聞こえると思う。なお、ブレインコミットの達成項目で1万歩は2日間、達成できた。それ以外はなかなかできていない。

 

 

2026年5月5日

昨日、株式会社スキルハックスの迫さんのサービスを受講することにした。それはブレインコミットというもの。このコースを受講するきっかけは、やはり今の自分を変えるためには、単に教材を購入にして自習するだけではダメで、なんとか学習、そして行動を継続させるような仕組みを使用しないと困難だと判断したため。

世の中には、そんな仕組みを使用しなくても、余裕で成功できる人がいると思うが、自分はそうではないことを実感している。

ブレインコミットには、超人コースと挑戦コースの二つがあり、超人コースは高額のため、なくなく断念。そして現実的な費用の挑戦コースに加入にした。さっそく、動画視聴を始めている。ただ、ここで本質は教材ではなく、タスクの共有と成果報告を行うことで、一日単位で成果をあげていくことを強制することにある。この仕組みに乗っかり、うまく独立できないか?模索中。ぴったり合う企業に就職できていれば、このようなことを悩む必要がないが、やはり仕組みが合わないと難しい。転職しなくても、今の仕事が簡単に片付けれるようにレベルアップしていかないと厳しい。

 

2026年5月4日

昨日、数日前から話題になっていたマネーフォワードのGitHubの外部ハッキング、ユーザーの個人情報をなぜか、GitHubにあげていた。いい機会だから、マネーフォワードを退会した。理由は、ハッキングは仕方のないことではあるが、課金ユーザーに広告を見せつけすぎていた。うんざりしたので、退会した。

退会後、お財布アプリの移行を考えるが、Zaimはどうかなと思った。ただ、創業者の閑歳さんは2歩程度引いたポジションにいた。彼女がCEOなら、顧客に広告を見せつけるということをやならいように思えたが、他の人はやりそう。しばらく、このままアプリなしで運用してみることにした。

昨日の夜、ブレインマーケットの迫さんの学習サービスで、ブレインコミットのブログ記事を読み直した。おそらく相当なハードなことをすると思ったが、今、自分の置かれている現状に納得できないので、挑戦あるのみだろう。

少額のコースの挑戦が現実的なので、迫さんの指導を仰ぐことは無理だと思われるが、すべてを投げ捨てて挑戦することになりそう。

2026年5月3日

昨日からCourseraという学習ウェブサイトに課金した。そもそもの話が、AIビジネスのことを知りたくて、石角友愛さんの著書を読み、その中で同サイトが解説されていたのがきっかけだ。

まず、カリフォルニア大学アーバイン校の起業家講座を受講している。これがすぐに役立つとは思えないが。

数年前にアプリを開発スキルがないことばかりを気にして、iOSプログラミングスクールを受講した。その後に気づいたことだが、ビジネスの種を思いつけないということ。簡単に言うと、アプリを開発するとしても、メモアプリとかToDoアプリなどばかりを考えてしまうこと。アプリストアを見れば、わかるように様々なアプリがリリースされているが、自分はそれを思いつけないことが悔しくて仕方なかった。このためには、何かが足りないのかと思い悩んだ。

一つの答えが、リベラルアーツだった。そして大衆への理解だ。多くの人に受けるためには、これらのことを学んでいかないとダメだと気づかされた。そして学び始めた。講座は日本語対応といっても部分的にしか翻訳されていないため、テストで誤解答を連発。早速苦労している。Courseraでは、日本語で受講する学生がマイノリティなのだと気づかされた。やはり英語を学ばねばと。

話変わって、OpenWorkでの弊社勤務の人の口コミを見た。勤務が10年程度の人で年収が1000万円を超える人の口コミ。自分は年収1000万円を超えたことがないので、どうやったらそんなに評価されるのか?不思議に思った。もう定年まで数年程度しかないので、年収1000万円を超えることはないだろう。その上で言うと、これが不満なら、もう独立して自分のビジネスを作るしかない。早期退職をして、フリーランスにでもなるか?考えることにした。

2026年5月2日

Electron フレームワークを用いたアプリ開発を検討している。問題となったのは、データ保存のフレームワークをどうするか?である。iOSアプリ開発を経験していた時に、CloudKitを使用していた。今回はその機能を持っているフレームワークを導入しないといけない。

ChatGPTやClaudeに質問したところ、Firebaseと Supabaseを勧められて、最終的には Supabaseを選択することにした。Supabaseだと、スケールしやすいとのこと。Firebaseもいいのだが、スケールした際の課金が大変みたいだった。

これで、クラウド基盤のメモアプリを開発することができる。しかし、メモアプリはすでに、様々な会社がリリースしているために、差別化が大変だ。何か、変わったことをしなければならない。

こうしたビジネスのネタを考える時に、ふと思うのが、ブレインマーケットの迫さんの言葉だ。彼が言うのには、情報を持っていれば、知らなかったために実現不可能だと思っていたことが可能になるとのこと。要は勉強しなさいということ。以前、プログラミングスクールに通って知識を得たことを考えれば、納得である。