nishiikatsumi’s diary

Long Live Reading Books and Programming

『気が利く人だけが密かにやっている思いを伝える「たった1%」の一工夫』

マネーの虎に出演されたこともある、臼井さんの本です。

 実は、この本はあるキーワードを検索してひかかったので、購入して読んでみた本です。

そのキーワードとは、「電車の端には座らない」です。以前、Amazonのホームページで、「電車の端に座ると…」というフレーズを見かけてきになっていました。

そして、思い切って検索をかけたところ、この本がヒットしましたので、購入した次第です。

 

本の内容としては、私たちがビジネスでおろそかにしそうな行動を戒めるような話がでてきます。そして、そんなとき、本に書いてある対応をすればいいと。

メールのやり取りからをはじめとして、臼井さんの体験談、臼井さんが相手だったら、こうしてほしいと思う行動などが書かれていて、参考になりました。

 

で、前述した「電車の端に座らない」という話も確かにありました。

端に座るとで、視野が狭くなり、アイデアが浮かびにくくなるという話でした。

私の考えでは、端に座ることで、意識的に他人からのストレスを回避しようとする話が主に出てくるのかなと思っていたので、すこし意外でした。

結果として、想定した内容とは違っていましたが、今後の行動の参考にしようと思います。

 

「電車の端には座らない」は私も、今後実行します。

これをやる理由は、人を無意識に嫌わないようにするためです。視野も広げたいものですね。