nishiikatsumi’s diary

Long Live Reading Books and Programming

『できる男は超少食』を実践して

 以前、『できる男は超少食』を読んで、という内容でブログ記事を投稿しました。

 今回は、その実践途中の結果に関しての報告です。

できる男は超少食

できる男は超少食

 

  超少食、つまり、この本で言うところの1日1食生活を行うとどう変化するか?

 この効果の内容については、この本で確認していただきたいのですが、私には以下の効果がありました。

 ただ、私の場合、1日1食+ナッツの生活です。

 ①痩せて体型が良くなった。

 ②ショートスリーパーになった。

 ③閃きが多くなった。

 ④落ちこむことが減った。

 

 では、説明に入ります。

 ①痩せて体型が良くなった。

 当然といえば、当然ですが、痩せました。体重は測っていないでわかりませんが、ウェストが85cmから81cmまで細くなりました。みんなからも痩せましたねと言われるようになりました。

 ショートスリーパーになった。

 今まで、睡眠時間が7時間から8時間なければ、業務に支障をきたしていました。ところが1日1食にして、5時間から6時間に減りました。午後10時に寝て午前2時すぎに起きても、案外楽に仕事ができています。

 ③閃きが多くなった。

 私の業務はプログラミングですが、プログラミングはプログラミング言語で段取りをコーディングしていきます。その際、問題が生じても、いつの間にか解決していることが多いです。なぜか、こうすればいいのではないかというアイデアが閃くことが多くなりました。

 ④落ちこむことが減った。

 これも効果かもしれません。以前は愚痴が多かったのですが、それが減り、建設的なことを発言する傾向が強くなってきたように思います。そして、愚痴泣き言を言う場を避けるようになりました。

 落ちこむことが少なくなったので、愚痴や悪口を言うことも少なくなりました。

 

 今は気がついていないけど、まだまだ、効果があるのかもしれません。また気がついたら報告します。では。