nishiikatsumi’s diary

Long Live Reading Books

StanfordのiOSプログラミング講座2020

StanfordのPaul Hegarty先生のiOSプログラミング講座が公開されている。

以下のユーチューブから参照可能。1章だけリンクを貼っておく。

 


Lecture 1: Course Logistics and Introduction to SwiftUI

 

この講座は英語ということもあり、すべてを視聴しているわけではないが、

かなり質が高い。

 

これが無料なのだ。わからない箇所は一旦停止して、キーワードを検索してみよう。

きっと得られるものがあるはずだ。

 

本を読んでも成果がだせないときに考えること

本を読むといいことがあると、よく言われる。

知識が増え、仕事が効率的にこなせるようになるなど。

 

でも、世の中には本を読んでも成果が出せない人がいる。

私もその一人だ。で、振り返ってみたときに気が付いたことがあった。

 

それをシェアしようと思う。

本を読んでも成果が出せないと感じている人に聞く。

 

あなたの読んでいる本って、仕事の役に立ちますか?

まず、仕事に必須な本を率先して読むべきです。

 

つまり今の私の場合、RF回路の設計手法の本だったりする。

成果の出せない場合、役に立たない本を読んでいないか?考えてみて。

 

あと、高給の仕事を知ろうと思ったとき、英語の文献しかないなら、

それはチャンスだ。まだ日本国内で一般化してないので。希少だから。

 

口の堅い業界は年収が高い

最近、口の堅い業界は年収が高いのではないかと思うようになった。

例えば、コンサルタントの業界。ここでは顧客情報は口外禁止である。

 

コンサルタントの方の書籍を読むことがあるが、一様に顧客情報には触れない。

なので、概念的な話が多く、あまり面白くない時もある。

 

だが、年収は高い。

一方、ソフトウェア業界はどうだろうか?

新しい技術を手に入れたら、すぐにブログなどで公開する風潮がある。

 

そうすると、未熟なエンジニアでも、なんとか作れてしまう。

よって、年収は下がっていると思う。

何年か前にみたソフトウェアエンジニアの平均年収は悲しかった。

 

他人に真似されないためには、情報を渡さないこと。

つまり口が堅いことが大事。そういう業界にあなたがいるのであれば安泰かも。

 

 

久しぶりのC言語プログラムのデバッグ

先日、C言語のプログラムのデバッグを行った。

データが数万個にも及び、いつものようにステップイン、オーバーでデバッガを操作しても、埒が明かない。

 

どうしたものかと思い、検索してみて思い出した。

条件付きブレークポイントを設定する方法を。

 

普段使っていたのは、変数と数値での等式だけだったので、どうしたものかと思ったが。

調べてみると、以下のような等式が使えることを知った。

 

strcmp(変数名,"期待値") == 0

そう、C言語のライブラリ関数が使えた。

 

文字列の値でも、条件付きブレークポイントが使えることを知った。

多くのプログラマーにとっては当たり前だろうが。

 

デバッグには手間取ったけも、大きな学びを得た一日だった。

 

Swiftコンパイラのコンパイル

昨日、Swiftコンパイラソースコードをダウンロードしてきた。

そして、コンパイルをしてみた。

 

結果は見事に失敗したのだが、今後のことも考えてメモを残しておく。

まず、失敗した致命的な原因はXcodeのバージョンが違っていたことだった。

 

要求されたバージョンは11.4だが、私のバージョンは11.5だった。

そして、他に気がついたことは、コンパイルPythonを使うのだが、

 

これがアップル謹製のものでなければダメ。

Pythonを自分でインストールしている人は要注意だ。

 

あとはgithubのswiftのサイトに書かれている説明に従ってスクリプトを実行すればいい。

ただ、この実行は、Macbook Pro 13インチでは非力だと痛感した。

 

アップルがなぜ、とてつもないスペックのMacを出してくるのかがわかった。

 

WWDC2020では?

WWDC2020のオンライン開催が近づいている。

2ヶ月ほどにXcodeiPhoneiPadに登場するのではと言う噂が流れた。

 

これはどうもガセだったようだ。

これが本当なら、AndroidからiPhoneに戻る予定だった。

 

今回の発表で驚きとなるのが、どうもMacだと。

MacのCPUが intelからApple内製のCPUに変わると言う噂がある。

 

これが本当に実現するのなら、MacBook Proの買い替えを行いたいと思っている。

✍️なお、内製のCPUを採用したMacが登場するのは2021年になるらしい。

 

楽しみである。