nishiikatsumi’s diary

Long Live Reading Books

不幸にならない生き方

経済評論家の勝間和代さんの本に「不幸になる生き方」という本がある。

文字通り、どういう考え方をして生きると不幸になるかを解説した本だ。

 

その中で特に印象に残ったことは、

  • 他人と比べること
  • 自分の人生の責任をとらないこと

ことだ。

 

他人と比べると、あれもこれもほしいという願望を制御できなくしてしまう。

そのために、お金を無駄遣いするばかりではなく、他人の挙動に一喜一憂して

 

非常に疲れる生活を送ることになる。

財政面でも破綻しやすくなるということ。

 

そして、自分の人生の責任をとらないことだが、他人のせいにしていては

何も解決しないということだ。

 

詳しくは、本を読んでほしい。

ここから、以前、知った話だが、人生をあきらめていては幸せになれないのだ。

 

芸人の大田光さんの友人が難病で苦しんでいた。その方は苦しんでいるだけだった。

その彼を見かねた光さんは、YAHOO検索を使って、治療法を検索してみた。

 

すると、ぴったりの治療法が見つかったのだ。

それを彼に伝えて、彼はよくなったのだ。

 

あきらめると、なにもしなくなる。だが、もがけば何かしら得られることを教えてくれたエピソードだった。

あなたも諦めたり、他人のせいにしていることはないだろうか?

 

あるのなら、もう少し自分を見直してみるといいかもしれない。 

不幸になる生き方 (集英社新書)

不幸になる生き方 (集英社新書)

  • 作者:勝間 和代
  • 発売日: 2010/06/17
  • メディア: 新書
 

 

ふと思うこと

昨日、二回目の在宅勤務を行ってみたが、課題が浮き彫りになった。

明確に業務内容がわかっているものは、すぐにとりかかれる。

 

何の問題もない。ただ、わかっていない場合は苦労するということだ。

明確に言葉に出来ないと聞くことも容易ではない。

 

なるほどと気が付かされた日だった。

また、もうひとつ在宅勤務は太るということ。

 

通勤で1時間30分ほど歩いているが、それがなくなると太る。

うかつに在宅できないという現実に気が付かされた。

 

 

在宅勤務を実施してみて

新型コロナウィルスの騒ぎで、在宅勤務の許可がかんたんにおりた。

ので、実際に在宅勤務を試してみた。

 

で、感想ですが、

自宅だとすごくリラックスできて、集中できた。

 

タブレットやテレビなど誘惑になりそうなものが多く周囲にあったが

全然気にすることなく、仕事に注力していた。

 

サボるかなと思ったが、そんな気も起こさず、通勤不要で疲れない分だけ

かなり集中できた。

 

その一方で、座る姿勢がよくなかったため、夕方、集中が切れてしまった。

コミュニケーションは口頭でやりにくい面もあるが、私はチャットのほうが好きなので

 

それに関しては問題なかった。

こうした在宅勤務。コロナ騒動でどんどん広まっていきそうな感じがする。

 

まずWHYを探ることから始める

何かを始めるとき、やみくもに始めるのではなく、

なぜ(WHY)、それをやりたいのかを考えてみることが重要だ。

 

ドクター・ジョン・ディマティーニ博士という行動心理学者の教えを学んだとき

この部分が非常に重要で、それが満たされると、ほとんど疲れを感じないと知った。

 

日本の多くのサラリーマンが疲れ切った表情で勤務しているが、

そのWHYを見失っているからではないかと思った。

 

ただ、そうでない人もいる。先日、元マイクロソフトのカリスマプログラマー

の中島聡さんの本「結局、人生はアウトプットで決まる」を読んだときに知ったことだ。

 

その人とは中島さんの息子さんだった。

彼は高校時代に飲食業のアルバイトに携わる。

 

飲食業のアルバイトはきつく、低賃金だ。

他の高校生はみんなやめていった。

 

だが、彼はやめない。おそらく、そこにWHYを満たすものがあったからだ。

最終的に彼は飲食業界の人材となった。

 

WHYを満たすことがどれだけ重要か考えさせられたエピソードだった。

結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術

結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術

  • 作者:中島 聡
  • 発売日: 2018/09/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 Kindle本はこちらから 

 

スマホでの開発環境がもうすぐ提供されるかも

先日、GitHubから、モバイルアプリがリリースされた。

本格的なプログラミングを行う環境ではなさそうだが、

 

GitHubでの操作は可能になっている模様。

こんな感じで少しずつ、スマホでプログラミングを行う環境が整いつつある。

 

若い世代はスマホしか使えないとか、色々と言われているが、

この世代が圧倒的に活躍できる環境が整いつつある。

 

しばらく経ったら、追いつけなくなるかも。

 

新iPad Proが発表されましたね

アップル社から新しいiPad Proが発表された。

www.apple.com

 

ぱっと見た感じですが、私はいらないかなと。

以前は、ライフスタイルを変えるというイメージがあったが、

 

もう、当たり前の存在になった。

そして、スマホの機能向上で、iPad Proを手に入れるよりは、そのお金で

 

スマホを新しいのに変えた方が生産性が向上する気がしている。

みなさんはどう思いますか?

 

iPad Proがビジネス的に使える要素が多くなるなら、考えたいけど

アップル社の方針としては、「遊び」と「アート」だから。

 

もう私が期待する方向への進化はなさそうだから。

 

ブログのテーマ画面を変えてみました

ブログのテーマ画面を変えてみました。

かなり印象が変わったと思う。

 

以前のテーマは文字が読みづらいなと感じることが増えてきたので

思い切って変えてみた。

 

皆さんにとってはどんな印象だろうか?

ただ、変更後のテーマは私のような男性ではなく女性向けのような気もするのだが。

 

そこは気にせず、しばらく、このテーマで試してみようと思っている。