nishiikatsumi’s diary

Long Live Reading Books and Programming

Youtubeの始まりって

 創業者がジャネット・ジャクソンのHな動画を欲しいと。この欲望が動機となり、Youtubeの始まりのきっかけとなった。

 そんな信じられない事実を知り、呆然となる午後。

 

 本当?

 時代の幕開けは、常にエロからなのだろうか?

 

 時代はエロからという話を、夏野剛さんの慶應義塾大学の講義動画からも聞いたことがある。

 

 本当かな?ちょっと信じられないのだが。

 そんな起業のエピソードを教えてくれるのが、この本です。

シリコンバレー式 最高のイノベーション

シリコンバレー式 最高のイノベーション

 

 Kindle本はこちらから。

シリコンバレー式 最高のイノベーション

シリコンバレー式 最高のイノベーション

 

 なかなか面白いです。

 

 

出世する人の最低条件

 私は出世コースから外れてしまった。今後も昇進することはないと思う。

 そんな私が知った、かつ誰も教えてくれない出世のための条件を書いておきます。

 

 若い人たちの参考になれば幸いです。

 

 弊社(一応、一部上場企業)の出世する人の最低条件は次のようなものです。

  • 病気、怪我による長期の戦線離脱をしないこと。
  • 1回目の就職して数年以内に結婚すること。

 なぜ、この2つかは、上司の立場になって部下の起用を考えたときにわかると思う。

 ちなみに私はこの二つのいずれに該当していない。

 

 そのあと、昇進していくためには、執筆家の千田琢哉さんの本を読んでピンと来たことを実践していけばいいだろう。この点においても私は彼が言うことと真逆のことをしていたのだ。就職活動をしていた25年前に彼の本に出会っていれば…

もっとラクに生きれたら

 最近思うのはもっとラクに生きることができるのではないか?

 買い物に関してはネット通販があり、とても便利になっている。

 

 またスマートフォンの普及で、何かをするコストが急激に減少している。

 

 今考えているのは食事とクリーニングのことだけ。

 あと10年経過したら、もっとラクになっていると思う。楽しみです。

 

 

30年前と今を比較して

 30年前と今と比較して企業の業績を比較したツィートが流れてきたので、見てみた。

 

 30年前の時価総額の一位はNTTとのこと。

 変わって今の時価総額の一位はアップル、そしてグーグルやマイクロソフト、アマゾンが続く構図になっている。

 

 この日本企業の凋落はけっこうショックだけど、そのとき、別の視点で見るとこうも考えることができると思った。

 

 それはアップルやグーグルは30年後に同じように凋落しているだろうということ。

 おそらく、それはかなり高い確率で実現すると思う。

 

 企業としての経営手法がバラされて、いたるところでコピーされて、隅に押しやられる様が予想できる。

 また、破壊的なイノベーションによってあっさり駆逐されるかも。

 破壊的なイノベーションを教えてくれるのが下記の本です。面白いので興味ある方は是非。

 

イノベーションのジレンマ (―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press))

イノベーションのジレンマ (―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press))

 

Kindle本はこちらから

 

イノベーションのジレンマ 増補改訂版 Harvard business school press

イノベーションのジレンマ 増補改訂版 Harvard business school press

 

 

 

気がついた、はてなブログアプリ

 今日気がついたことです。

 今まではてなブログiOSアプリではアマゾンのリンクとかを挿入できないと思っていた。

 

 実はできる。今まで気がついていなかった。

 ちゃんと説明してあるページを読むべきだった。

 今までの時間がもったいない。

 

 そんな気づきを得た一日でした。

 

はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法

はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法

 

 

こんな感じでは張れる。

理想の1日

 昔、理想の1日というと、まず休日で何もせずぼーっと過ごすことだと思っていた。

 

 仕事をせずに1日を送る。これを理想と考えていた。

 最近、それが異様に苦痛であることがわかった。

 

 つまり理想でなかったことがわかった。

 定年退職後、たとえ自由になったとしても、何もすることがない無限に近い時間を過ごすことになるのは、非常に辛い苦痛になると感じた。

 

 何か情熱を注げることを探すこと。これが目下のやるべきことなのかもしれない。

 

 

キャリアのスキャナー

 スキャナーとは文書をスキャンしてPDFにしたりするものだ。

 キャリアのスキャナーとは、この機能をもとに、やりたいことを少しかじっては辞め、また別のことをかじっては辞めてを繰り返す人のことを言う。

 

 これは本田健さんのポッドキャストで知った。

 健さんはこれがイマイチだという見解を示していた。つまり一流になるためには途中で投げ出してしまうのはまずいということ。

 

 このスキャナーというタイプの人間は、最近はマルチ・ポテンシャライトというらしい。

 そういう人間も認められる時代が来たということだ。