nishiikatsumi’s diary

Long Live Reading Books and Programming

詐欺の手口は進化する

Twitter経由で知った情報。


詐欺師が、クレジットカード会社の社員を装い、電話かけて、個人情報を取得しようと試みる。

当然かかってきた被害者は、何も知らないし、何もしていないので、ちょっとしたやりとりを行うことになる。被害者は正確な情報を知りたいが故に個人情報を出す。

詐欺師は、クレジットカードの偽装されているという嘘の情報を知らせて、楽々個人情報を取得したのちに、詐欺に持ち込んでいく。


もっと、正しく知恵を使えば、お金持ちも夢ではないのに。

恐るべき催眠

本田晃一さんの新刊を読んだ。その中で知ったのは、幸せになるのに苦労は必要ではないという事実だった。

 

苦労してこそというイメージは、幼い頃からアニメや漫画などで植え付けられる。このイメージのために本来は背負う必要もない苦労を背負っていた。

 

見方や考え方を変えるだけで幸せになれるということを改めて感じた。そしてもうこうしたイメージに囚われないと決意するのだった。

日本の夜の経済の衰え

今週の日経ビジネスの特集がこれ。消費者が夜の街に繰り出して消費活動を行わなくなったことによる問題点を指摘する。

 

若者のライフスタイルが変わったことも書かれていたが、やはり30年前と比較して、お金が回らなくなったことが大きいと感じている。効率の悪い消費活動ができなくなったと。

 

いずれにせよ、日本人の睡眠時間が長くなっていることはいいことで、悲観することではないような気がする。

報道と比較して

9月8日に品川で開催されたシノプシス合同会社のユーザーズミーティングに参加した。

 

そこで得た情報をは開示できないのだが、そこで印象に残ったのは、東芝関連会社の社員のアグレシッブさだった。

 

連日の報道とはまったく異なる何かがあると感じた。何だろう。

動線を意識して

数ヶ月前に、本間さんの本を読んだ。本の中で掲載されている整った部屋を見ながら羨ましいと思った。


なので、さっそくこの方の教えを実践してみたのが、3か月前のこと。

本間さんの教えは、次の二つに要約されると勝手に思っている。

●動線を意識してよく使うものを近くに集めて配置する。

●ハサミなどの頻繁に使う道具は、なるべく複数箇所に配置する。


前者の教えについて実践。何をやったかというと、衣類を一つの部屋に集めた。今まで、あちこちに行ったら来たりしながら、着替えるのをやめた。

効果はバツグンでした。これオススメ。衣類だけでも効果あったので、他のものでも実践することを企画中である。疲れなくすむので。



写真でわかる!  家事の手間を9割減らせる部屋づくり

写真でわかる! 家事の手間を9割減らせる部屋づくり

本田晃一さんの動画セミナーを受講開始

経営コンサルタントの本田さんの動画セミナーを受講開始した。


世界一ゆる〜い幸せの帝王学というコースです。その中のお金に関することを学習し始めた。


驚いたことは、お金持ちは、普段からお金の流れが見えるということでした。お金の流れは、あまり意識したことがなく、今回、こーちゃんから指摘されるまでは、気にしたことがなかった。

なるほど、お金が貯まらないのも、そこが原因かもと。


あと、印象に残ったことは、だったらいいなあということは実現しないということ。どうしても実現したいという気持ちになった時に初めて実現するという話を聞いた時、これにも納得したのだった。

確かに、過去本気で実現させたことは、全てそうだった。


ニーズドリブンではなく、マストドリブンですね。

もう紙の本を買わない

Kindle本を買うようになって、紙の本を買うケースが激減した。

そして、部屋が綺麗になった。

前は、本が山積みなり… というような状況だった。

 

今後は、紙の本を買わない。すべて電子書籍で統一する。

そして、紙の本で読み終えた、あるいは読まない本は古紙回収に出す。

 

ミニマリストに向けての第一歩になりそう、そんな予感がした。