nishiikatsumi’s diary

Long Live Reading Books

Amazon Kindleから本を永久に削除できるようになっていた。

この話はAndroid版のKindleの話。iOS版は見当たらない。

そうか本を永久に削除できるようになったかと。

 

以前は面白くない本を買った場合、削除したくても

Amazonのウェブサイトから削除しなければならず手間だった。

 

今後、Android版からは削除できる。

使う機会はそれほどないが、あったほうがいい機能。

 

iOS版にもつけてもらえないかなと思ったりする。

 

 

ユーザサポートをはじめて3週間経過

ソフトウェア開発から離れて、今はユーザサポートを行っている。

ユーザサポートと言っても、弊社の同僚に対して、アプリの動作に関する質問に答えるというもの。

 

最近はアプリの動作も安定してきて、質問の数も減ってきた。

そのためにサポート業務の負荷もそれほどではなく、答えられている。

 

もちろん、自分でも不明な点は他のプログラマーに聞くことになるが。

アプリ開発をしているときは、ユーザとの距離が遠く、

 

かれらの悩みに関しては理解できていなかったと思う。

質問を受けるたびに、こんな問題で困っているのか?と認識している。

 

そこから、ユーザの悩みを解決するアプリ開発ができればいいなと思うのだ。

カプリンスキー真紀さんって何者?

先日、シノプシスという半導体設計ソフトウェアの会社のイベントに参加してきた。

イベントの基調講演では、最近、シノプシスの幹部ではなく

 

著名人と思しき方が講演することがある。

今回は、講演者はカプリンスキー真紀さんって方で

www.msn.com

 

シリアルアントレプレナーの方だった。

今は、空飛ぶ車の開発に集中しているらしい。

 

ただ、私の興味は彼女がコーディング不要のアプリ開発環境を顧客に提供したことだった。

それを帰宅後、グーグル検索で探してみたが、動画はすべて削除されていた。

 

どうも買収したGEデジタルによって削除されたらしい。

どんな環境だったのか?気になる。

世の中は少しずつ良くなっている。

世の中は少しずつ良くなっていると感じる。

少なくとも、10年前に比べて、なんと豊かになっているのだろうかと感じる。

 

毎日に、少しずついい方向への進捗がある。

しかし、私も含めて殆どの人がそれに注目することはない。

 

だけど進んでいる。

それを考えると、自分で問題を解決しない場合、時代を待つというのが案外

 

有効な解決策ではないかと思えてきた。

ふと、そんなことを考えました。

 

徳川家康も待つことを制して、天下をとったからね。

 

AlexaでKindle本を読む

1年前にAmazon Echo Dotsを入手したので、

今回、Kindle本の読み上げに挑戦してみた。

 

Amazonの公式ページには以下の内容が書かれていた。

 

Alexaは対応する次の本を読み上げます:

  • Kindleストアから購入した本
  • Kindleオーナー ライブラリで利用中の本
  • Kindle UnlimitedまたはPrime Readingで利用中の本

 

Alexaは以下のKindleコンテンツや機能には対応していません:

Alexaアプリで対象の本を検索する方法:

 

  1.   再生 アイコンを選択します。
  2.   Kindleライブラリのスライダーから本を選択します。
  3.   ドロップダウンメニューから使用可能なデバイスを選択します。
 
で、やってみたところ、指定したKindle本でではなく別のオーディオブックを読み上げてしまう。
検索で調べたところ、Echoを再起動するといいと書いてあったのでやってみた。
 
確かに、再起動後、読み上げができるようになった。
もちろん、奥付しか対応していない本もあったが。
 
対応している本の読み上げはFireタブレットよりもいい感じ。
今後は、これを使ってみようかなと思った。
 
 

Kindle for PC ではOneDriveには本をダウンロードできない

Kindle for PCで本をダウンロードでできない記事を以前に投稿した。

そのときKindle for Macでアマゾンのウェブサイトから

 

配信するとうまくいくと書いた。

でも、実際にKindle for PCではうまくいかない。

 

なざだろうと思って設定を調べると

書庫のフォルダのパスが、OneDriveの下のパスになっていた。

 

OneDrive設定は有効にしておきたかったので、

書庫のパスをOneDriveのバックアップ設定には無関係なダウンロードフォルダ下に

 

設定して、本のダウンロードを試みると確かにダウンロードできた。

これが原因だと納得。

 

しばらくはこれで対応する。

 

ちなみにMacでもOneDriveと似たiCloudがあるが、こちらは設定を切っていたため

発生しなかったと思われる。

スマホを活用するために

弊社では私有スマホを仕事に使うのは厳禁だが、

仕事で使うとしたら、どんな活用になるのだろうかと考えるときがある。

 

少なくとも、マイクロソフト社のオフィスソフトはスマホに対応しているし、

何かしらできそうな感じがする。

 

今の自分にとってやりたいことは、スマホからのブログ記事の編集&投稿。

これがなかなか大変。

 

ウェブ版と比べてスマホアプリのはてなブログは完全な機能を持っているとはいえない。

また、スマホフリック入力になれていないので、

 

苦労している。まず、フリック入力を鍛えるところからがスタートになりそう。

その上で、足りない点をはてなに改善してもらうべきかな。