nishiikatsumi’s diary

Long Live Reading Books and Programming

『初めてのGTD ストレスフリーの整理術』を読んで

近藤麻理恵さんの「人生がときめく片付けの魔法」を読んで以来、ここ数年、片付け関連の本があれば、手にとって見るようにしています。 その時のポイントは、なるべく中身を読まないようにして、表紙だけ見て購入していることです。そうする場合、ハズレも出…

『電車のハシに座る人は成功できない』を読んで

以前から、この本を探していました。確か、最初に見かけたのは、Amazonのホームページだったと思います。臼井由紀さんの本の紹介に似た記述があったので、臼井さんの本かなと思っていましたが、探していた本はこの本でした。 有隣堂書店本厚木店で思わず手に…

『一生使える「仕事の基本」』を読んで

会社員として勤務して、もう20年以上になります。20年経過したにもかかわらず、社会人としての基本ができているとは思えません。 この本の表紙を見た時、上記のような気持ちになりました。そこで基本って何だろうかと一瞬考えることに。 考えてもしっく…

『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』を読んで

10月下旬から11月中旬まで、調べてもらえたらわかると思いますが、ブログ更新を頻繁に実施していました。そして、この時期急な仕事を行うことにもなり、結構大変な時期だったように思います。 でも、この時期が一番充実していた。そのあと、ブログ更新が…

『フツーの女子社員が29歳で執行役員になるまで(仮)』を読んで

サイバーエージェントの横山さんが書いた本です。 最初、このタイトルを見たときには、嫉妬という感情が出てきたのです。うらましいとか、なんでとか。 しばらくしてから、そういう立場を得た人は、きっと自分とは違う何かを持っているに違いないと思い、手…

『経沢香保子の「ベンチャー魂は消えない」を読んで

女性経営者として有名な経沢さんが書いた本です。 経沢さんはトレンダーズという会社を起業して女性の社会進出に貢献をしてきました。その彼女がそのトレンダーズを退職して、新たにカラーズという会社を起業した。 このカラーズの立ち上げに至る最近の一年…

『「クリエイティブ」の処方箋』を読んで

丸善日本橋店で、デザインに関する書籍が集められたコーナーがあり、そこで見かけたので手に取った本です。 表紙の色合い、帯がいい感じでした。 「クリエイティブ」の処方箋―行き詰まったときこそ効く発想のアイデア86 作者: ロッド・ジャドキンス,Rod Judk…

『マシュマロ・テスト』を読んで

皆さんは「マシュマロ・テスト」と呼ばれるテストをご存知でしょうか? 私は、数年前にシーナ・アイエンガーさんの「選択の科学」という本で、このテストのことを知りました。このテストの詳細は後で書くとして、このテストの詳細は実は知りませんでした。 …

『世界一清潔な空港の清掃人 新津春子』を読んで

もともと、以前、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀を見ていた時に、この本の著者に出会ったのだった。 この著者は、本のタイトルにある通り、羽田空港国際線ターミナルの清掃を担当している方でした。その時に働き方が印象に残っていて、本の表紙の写真を…

『究極の鍛錬』を読んで

紀伊國屋書店横浜店で見た時に、しばし考え込んでしまった。究極の鍛錬とは何だろうかと。帯が衝撃的で、「才能なんて、本当はいらない!?」とあります。 これは何だろうか、気になって仕方がなくなったので、この本を持ってレジに駆け込むことに。 果たし…

『変わり続ける』を読んで

クオンタムリープの代表取締役の出井伸之さんが書いた本です。 クオンタムリープの出井さんというよりも、元ソニーの会長だった出井さんといった方が皆さんにとって馴染みがあるかもしれません。 私は、もともと出井さんに対しては、かなりの偏見を持ってい…

『「やさしさ」という技術』を読んで

世界トップレベルの医大として知られるカロリンスカ医科大学の分子腫瘍学教授、ガン専門医として知られるステファン・アイルホルンさんが書いた本です。 ステファンさんは、スウェーデンでは非常に有名な方で、1999年にカロリンスカ医大の「学生が選ぶ最…

『いつも「時間がない」あなたに』を読んで

ハーバード大学経済学教授のセンディルさんとプリンストン大学ウィリアム・スチュワート・トッド心理学教授のエルダーさんによって書かれた本です。 タイトルは『いつも「時間がない」あなた』ですが、ポイントは欠乏感を感じた時の人々の行動経済学を記述し…

『行動の科学』を読んで

目標達成のコーチングで非常に有名なマイケル・ボルダックさんが書いた本です。なんと世界的に高名なコンサルタントのブライアン・トレーシーさんからも認められた方です。 その方が書いた目標達成について、何をしていくべきかを教えてくれた本です。 行動…

『幸せはあなたの心が決める』を読んで

ノートルダム清心女子大学の渡辺和子さんが書いた本です。渡辺さんが書いた本に関しては、このブログでも2回紹介しています。 何と言っても、渡辺さんが書籍を書くときに、使う言葉の美しさを感じます。 その一方で、書いたことに関して、何か強い覚悟を感…

『なぜ一流の人は自分の部屋にこだわるのか?』を読んで

1級建築士であり、株式会社川本建築設計事務所代表取締役の八納さんが書いた本です。今まで、リフォームのTV番組を視聴したり、家に関する本を買って読んできたりしたことはありますが、人のパフォーマンスに関しての本は初めてです。 家が人に与える影響に…

『豊かな人生が始まる シンプルリスト』を読んで

ドミニック・ローホーさんの最新刊です。最新刊と言っても既に単行本として出版されていた本を文庫本化(電子書籍)したものを読みました。 ドミニック・ローホーさんの本は、シンプルライフの本質をついている本が多いので、読むたびに興味深い発見がありま…

『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』を読んで

クリントン政権下でゴア副大統領の首席スピーチライターなどを務めたダニエル・ピンクさんが書いた本です。そして翻訳者にびっくり、あの高名な大前研一さんです。 この本では、人間のやる気、つまりモチベーションと言われるものが、どうやったら出てくるの…

『落ち込んだ時に勇気が出る49の言葉』を読んで

作家の本田健さんが書いた最新刊です。この方は今年もたくさんの本を出版されていますね。今後も大量の本を出版していく作家として活躍していくことになると思っています。 今回の本は文庫本です。文庫本とはいえ、中身が薄いわけではなく一言一言が金言とい…

『心に響くことだけをやりなさい!』を読んで

本田健さんをはじめとした方々の著書で、数多く言われているのが、「自分が大好きなことをやりましょう」です。大好きなことをやっていけば成功するとのこと。 今回紹介するジャネット・アトウッドさんのこの本も、これを主張しています。ただ、自分が大好き…

『水平思考の世界』を読んで

エドワード・デ・ボノさんにより書かれた本です。なんと原著の出版は、1967年と古いのです。水平思考という考え方は、元シチズンの俣野さんが関係された本で知りました。そこから興味を持っていたので、書店でこの本を見つけた時、迷わず手にとってみま…

『逆境経営』を読んで

獺祭という日本酒をご存知でしょうか?今回、紹介するのは、その獺祭を製造している旭酒造代表取締役社長の桜井博志さんが書いた本です。 もともと、なぜ、この本を手に取ることになったのか?いや、なぜ私がこの方を知っていたのか?ですが。 買った本の帯…

『マイクロソフトを辞めて、オフィスのない会社で働いてみた』を読んで

マイクロソフトでマネジャーを経験してきたスコット・バークンさんが書いた本です。 マイクロソフトを辞めて、オフィスのない会社で働いてみた 作者: スコット・バークン,依田卓巳 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/02/18 メディア: 単行本 この商品を…

『努力不要論』を読んで

テレビ・ラジオなどで話題の天才脳科学者の中野信子さんによって書かれた問題作です。中野信子さんことは、この本を読むまで全く知らなかった。 努力不要論――脳科学が解く! 「がんばってるのに報われない」と思ったら読む本 作者: 中野信子 出版社/メーカー:…

『限界はあなたの頭の中にしかない』を読んで

アメリカ生まれの実践マーケティングの巨匠であるジェイ・エイブラハムさんが書いた本です。 エイブラハムさんは、2000年に「フォーブス」誌が選ぶ全米トップ5の経営コンサルタントに選出されています。そんなすごい人が書いた成功哲学の本です。 限界…

『「洞察力」があらゆる問題を解決する』を読んで

1989年に「現場主義的意思決定(Naturalistic Decision-Making : NDM)理論」を構築したことで、世界的な名声を博したゲイリー・クラインさんが書いた本です。 有隣堂書店で目立っていたので、気になって手にとってみました。 「洞察力」があらゆる問題を…

『忘れる力 思考への知の条件』を読んで

「思考の整理学」の著者である外山滋比古さんが書いた最新刊です。 実は、以前、「思考の整理学」を購入していたのですが、結局読まずに捨ててしまった経緯があり、この本を読めるかどうか気になっていました。 ここ2、3週間積ん読状態になっていましたが…

『思考のすごい力』を読んで

世界的に著名なアメリカの細胞生物学者のブルース・リプトン博士が書いた本です。 リプトン博士は、エピジェネティクスという新しい分野の端緒を開き、科学と魂との橋渡しをする新しい生物学のリーダーとして活躍しているそうです。 「思考」のすごい力 作者…

『加賀屋 笑顔で気働き』を読んで

株式会社加賀屋の女将さん、小田真弓さんが書いた本です。加賀屋といえば、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で35年連続一位を獲得したことで、ご存知の方も多いかも。 その加賀屋の女将さん、小田さんが今まで加賀屋の軌跡を語ってくれた本です。…

『なぜ、一流になる男は軽自動車を買わないのか』を読んで

作家の里中李生さんが書いた本です。里中さんの本を買ったのは、この本で2冊目です。この本はなかなか衝撃的なタイトルで、気になったので購入してみました。 ちなみに私は軽自動車を購入した男です。なぜ、一流が軽自動車を購入しないのか?という点が気に…

『ニューヨークで学んだ「私を動かす」47の言葉』を読んで

2010年に「Erica in Style Inc.」という会社を設立し、新機能のレッグウェアなどの販売を手がけているエリカさんが書いた本です。 エリカさんという人を全く知らずに、この本を手に取った次第、どんな本なのか気になって読んでみました。 ニューヨークで…

『5つの選択』を読んで

フランクリン・コヴィー社から出版されたタイムマネジメントの本です。著者のコリー・コーガンさん、アダム・メリルさん、リーナ・アンネさん、3名ともにフランクリン・コヴィー社のスタッフです。 この本はベストセラーの「7つの習慣」シリーズの最新刊で…

『成功への扉が次々ひらく❤️ミラクルレッスン』を読んで

今回は、紀伊國屋書店横浜店で目立っていたため、つい購入してしまった本を紹介。この本はワークライフスタイリストの宮本佳実さんが書いた、願望達成法の本です。 帯を見る限り男性の私が買うには、抵抗感がありましたが、帯の「パッとしない普通のOLが可愛…

『どんな仕事でも必ず成果が出せる トヨタの自分で考える力』を読んで

元トヨタNO.1のメカニックだった原マサヒコさんが書いた本です。この本では、トヨタで実際に行われているエンジニアの思考法を物語で説明してくれています。 トヨタでは、こうした思考方法で一人ひとりが業務に臨んでいるとのこと。 それによって、大きな利…

『人生を思うように変える呼吸法』を読んで

「こうして、思考は現実になる」の著者、パム・グラウトさんが書いた本です。 原著は、「JUMPSTART YOUR METABOLISM:How To Lose Weight By Changing The Way You Breathe By Pam Grout」で1996年に出版されていました。 この本のタイトルと内容はあって…

『望む人生を手に入れる「自分」との向き合い方』を読んで

起業家育成コンサルタントの吉川聖弓さんの本です。吉川さんの名前は「きよみ」ではなく「まさみ」と呼ぶのですね。最初は読めませんでした。 これは、前々から気になっていた本だったのですが、これって女性の起業家支援に関しての本かなと思っていたので、…

『決めた未来しか実現しない』を読んで

作家の本田健さんが書いた最新刊です。この本では、本田さんのこれまでの歩みを振り返りつつ、どうして成功できたのかの解析を行っています。そして、その結果を踏まえて、読者が成功するためには何をやっていけばいいのかをシェアしてくれています。 決めた…

『読むだけで心がラクになる22の言葉』を読んで

作家の本田健さんが書いた本です。本田健さんは、もともと父親とともに会計事務所を経営していました。そこから、本田さんは経営コンサルタント、投資家を経て、育児セミリタイア生活を経て、作家活動を行うようになります。 今回、この本がAudibleで聴ける…

『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』を読んで

アナウンサーの魚住りえさんが書いた本です。魚住さんは日本テレビのアナウンサーとしてキャリアを始め、今はフリーのアナウンサーとして活躍中の方です。 以前、良く見ていたテレビ東京の「ソロモン流」という一流の人材の紹介番組でナレーションを担当され…

『問題解決に効く「行為のデザイン」思考法』を読んで

オムロンの「スポットアーム」やマイクロソフトの「Xbox 360」などを手がけてきた村田智明さんが書いた本です。 現在の村田さんは、京都造形芸術大学教授であり、株式会社ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役だそうです。 この本を手に取ったのは、表紙のデ…

『世界のトップエリートが絶対妥協しない小さな習慣』を読んで

この本は、一児の母にして、ゴールドマン・サックス役員のキャロライン・L・アーノルドさんが書いた本です。この本の中で出てくるのが習慣の話です。誰も改善したいと思うのが、習慣というもの。いい習慣は素早く身に付けたいし、悪い習慣は即座にやめたいと…

『ディズニー ハピネスの神様が教えてくれたこと』を読んで

東京ディズニーランドで初代ナイトカストーディアル(夜間の清掃部門)・トレーナー兼スーパーバイザーとして活躍された鎌田さんが書いた本です。 このシリーズはこの本で第5弾になります。第一弾を読んだ時、不覚にも涙してしまいました。今回もぐっとくる…

『心をひらく あなたの人生を変える松下幸之助』を読んで

自己啓発のセミナーの講師をしたり、自己啓発の本を出版しているジェームス・スキナーさんが書いた本です。ジェームス・スキナーさんというとスティーブン・コビーさんの「7つの習慣」の翻訳を担当された過去を持つ人でもあります。 この本の中で、スキナー…

『ごてやん 私を支えた母の教え』を読んで

京セラを立ち上げ、世界的な巨大な企業にした稲盛和夫さんの幼少時代、そして母の記憶を追いかけた本です。稲盛さん自身の経歴は、ご存知の方が多いので、省略しますが、KDDIの立ち上げ、日本航空の再建などに奔走されている姿を見ると、本当にタフな方だな…

『D・カーネギー マンガで読み解く人を動かす』を読んで

デール・カーネギーさんの名著「人を動かす」のマンガです。「人を動かす」の世界初の公式マンガ化を行った本です。原著とは異なり、全30の原則を練り込んだオリジナル・ストーリーです。 マンガで読み解く 人を動かす 作者: D・カーネギー,歩川友紀,青野…

『ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方』を読んで

世界的なベストセラー「ザ・シークレット」に現代の哲人として登場するドクター・ディマティーニさんが書いた本です。ドクター・ディマティーニさんは、小学生の頃、学習障害と診断され、一時はホームレス同然の生活をしていましたが、自分のミッションに目…

『「限りなく少なく」豊かに生きる』を読んで

シンプルなライフスタイルを提唱するドミニック・ローホーさんが書いた本です。ドミニックさんが書いた本を紹介するのは2回目ですね。「屋根ひとつ お茶一杯 魂を満たす小さな暮らし方」が良かったので、この本も手にとってみました。 「限りなく少なく」豊…

『一流の時間の使い方』を読んで

今日は、比較的早く起きれたので、もう1つブログ記事を投稿します。やはり夕食に肉類が少ないと早く起きれるみたいです。 作家の中谷彰宏さんの本です。中谷さんは作家業の他に、中谷塾を開いていて、そこに集まってくるメンバーに指導を行ったりしています…

『面倒だから、しよう』を読んで

ノートルダム清心学園理事長 渡辺和子さんの本です。渡辺さんの本を紹介するのは2回目ですね。渡辺さんは30代半ばに、岡山に派遣され、翌年、ノートルダム清心女子大学の学長に任命されて、以来、今に至っているそうです。 金スマという番組で紹介された…

『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術』を読んで

習慣化コンサルタントの古川武士さんが書いた、早起きを習慣するための本です。この本を買った当初は、私は早起きができていませんでしたが、この本に書いてあることの一部を実践したら、早起きができるようになりました。 人生の主導権を取り戻す「早起き」…